先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

買取事業部

  • 店舗スタッフ
  • 2017年 入社
  • いままでどんな仕事を経験してきましたか?
    学生の頃は校則が厳しく、アルバイトなどはしたことがありませんでした。

    高校を卒業してからはバスガイドとして4年半勤務しました。
    観光案内をはじめ、バスツアーを楽しくスムーズに進行するために、必要なさまざまなサポート業務を行っていました。
  • 入社前の仕事選びの軸は?
    自分の性格と前職での経験を踏まえ、接客業が向いていると考えていました。

    そこで人と接することができる仕事を探していました。
  • 入社の決め手は?
    仕事の内容については見当もつかず、正直なところ何となく怖いイメージがありました。

    そこで入社前、住まいから近い駅にあったネオスタンダードの店舗に足を運んでみました。
    その際、とても丁寧に業務内容を説明してくださり、自分もこういう素敵な接客ができるようになりたいと思ったのが決め手です
  • 現在の仕事内容は?
    店舗の店長代理として、店舗業務サポートを行っています。

    実際の業務としては、店舗での接客や買取を中心として、買取品の清掃・梱包、そして各種事務作業をしています。
    また並行して、各種商材の知識を増やすための勉強や、真贋判定の技術向上をするための研修を受けています。

    将来的には店長になり、店舗運営や売上管理を一任されるようになりたいです。
  • 仕事をする上で大事にしていることは?
    私もそうでしたが、買取店というと何となく怖いというか入りづらいイメージがありました。
    きっと多くのお客様が感じていることだと思います。

    ですので、お越しいただいたお客様には不安感を少しでも払拭していただくため、笑顔でお迎えし、笑顔で接客することを心掛けています。
  • 仕事で実現したいことは?
    若い女性という容姿や立場は、買取業において不安を感じさせる要素の一つとなり得ます。

    知識を深め、技術を磨き、経験を積むことでそのようなハンディキャップを補い、どの年代の方にも安心していただけるようになりたいと思います。

    この店長なら信頼できる、この店長に任せたい、といわれるような店長になることを目指しています。
  • 仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。
    この仕事には、専門的で幅広い知識が必要となるのは勿論のこと、コミュニケーション能力を始めとする高い接客能力が求められます。

    これらの知識やスキルを習得する過程で、壁にぶつかることがあります。
    そして、どうにか一つの壁を乗り越えたと思うとまた新たな壁にぶつかる、といった繰り返しとなります。
    しかし、以前はできなかったことや苦手だったことができるようになり、自分の成長を感じられるときはとても充実感があります。
  • この会社の社員はどんな人?
    正直なところ、素敵な人ばかりです。
    若輩者の私にも分け隔てなく接してくださいます。
  • 仕事で尊敬する人は?
    どなたも素敵な方ばかりですが、中でも尊敬しているのは直属の上司です。
    悩んでいるときは今の自分に合ったアドバイスを的確に下さいます。
    仕事の面ではもちろんのこと、人としてもとても尊敬しています。
  • 仕事のどんなところが好きですか?
    もともとブランド品に対しての興味は薄かったのですが、そのブランドの歴史や哲学を知り、実際に高い技術に裏打ちされたお品物に触れることによって考え方が大きく変わりました。

    人々が一流ブランドに魅了されるには理由があり、日常的にそれらのお品物に触れることができる環境にいるのは、とても幸運なことだと思うようになりました。

    またブランド品だけでなく、この業界に入っていなければ見ることができないような、さまざまな珍しいお品物に出会えることもこの仕事の魅力の一つです。

    あとは、もともと人と触れ合うことか好きだったので、いろいろな世代のお客様からお話を伺うことができるのも嬉しいですね。
  • この会社ならではの魅力は?
    丁寧な接客です。

    さまざまな研修店舗で先輩スタッフの接客を拝見させていただきましたが、どの先輩スタッフもお客様に寄り添うお買取をされていると実感しました。

    私自身も胸を張って最高の接客をしているといえるように頑張りたいと思っています。
  • 失敗談をひとつ教えてください。
    普段から話すことが好きなため、どうしてもお客様との話が盛り上がってしまい、本来の仕事を忘れてしまうことがあります。(笑)

    接客のプロとしての意識を持って、気を付けていきたいです。