先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

家財整理課

  • 主任
  • 2009年 入社
  • いままでどんな仕事を経験してきましたか?
    眼鏡チェーン店の店長をしていました。

    もともと目が悪く若い頃から眼鏡をかけていたため、眼鏡は自分にとって身近でなくてはならないものでした。

    具体的な仕事内容は、店長業務として売上管理やスタッフのマネージメント・人材育成をしていました。
    また店舗業務として接客を中心に、眼鏡矯正のための検眼や眼鏡レンズの加工なども行っていました。
  • 入社前の仕事選びの軸は?
    リサイクルショップ巡りが好きで、休日は各地のショップを回っていました。

    その過程でエコ意識が芽生え、その人にとっては不要なモノでも、必要な人には宝物にもなることに気づきました。

    眼鏡店での勤務も嫌いではありませんでしたが、リサイクル関係の仕事をしてみたくなり、賃金が現在と同水準以上で、通勤圏内の会社を探していました。
  • 入社の決め手は?
    面接をしていただいた方の雰囲気が良かったことと、勤務条件が自分にフィットしたことです。

    あとは、当時のネオスタンダードはベンチャー企業として急速に拡大をしていたため、将来性を感じたことも入社を決めた理由の一つでした。

  • 現在の仕事内容は?
    家財整理業務全般に携わっています。

    生前整理や遺品整理をメイン業務として、入居・退去整理も行っています。

  • 仕事をする上で大事にしていることは?
    時間厳守です。

    家財整理の現場では、あらかじめお客様にだいたいの作業時間をお伝えしています。
    お待ちいただくお客様の時間を大切にすることは言うまでもなく、時間を意識することで作業効率を高め、無駄な動きを減らすことができると考えています。

    あとは丁寧さでしょうか。

    効率を求めすぎてお客様の大切な家財を疎かに扱うことは許されません。
    時間と丁寧さを意識して作業することにより、質の高いサービスを提供できると思っています。

  • 仕事で実現したいことは?
    家財整理は事業立ち上げからそれほど時間が経っていないこともあり、試行錯誤を繰り返しながら業務を行っている段階です。

    当面の目標としては、システムを整え効率化を図り、利益率を高めていきたいと考えています。

    中長期的には、家財整理といえばREIWA、といわれるような会社にしていきたいと思っています。

    そのためには1件1件の依頼に丁寧に対応することで信用を積み重ね、信頼へと繋げていく必要があります。
    目の前のことを誠実に対応することで、お客様だけでなくすべての関係者と信頼関係を築いていければと考えています。
  • 仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。
    部屋からすべての家財や荷物を運び出したあとのスッキリ感が好きです。何ともいえない満足感を覚えます。

    エピソードとしては、片づけをしている時にお客様も忘れていた昔の写真が出てくることがあります。
    ご両親様の写真だったり、お子様が小さい頃の写真だったり、写っているシーンは様々ですが、お客様が懐かしそうに眺めている姿を見ると、幸せのお裾分けをいただいたような気持ちになります。

  • この会社の社員はどんな人?
    人に気遣いができる方が多いようです。

    コンディションが悪かったりした際には、自主的にサポートしてくれるような優しい方が集まっています。
  • 仕事で尊敬する人は?
    前社長です。

    何事にも率先して行う姿を見て、上に立つ者の在り方を学ばせていただきました。
    私の人生で、あれほど人間的な魅力に溢れた方にお会いしたことがありません。

  • 仕事のどんなところが好きですか?
    家財整理の仕事は一つ一つの作業が形として見えるため、一日の業務が終わると達成感を感じることができます。
    自分で仕事を組立てコントロールでき、体を使って仕事ができるところが気に入っています。

    また運転も好きなので、窓越しに毎日違う風景を見られるのもいいですね。

  • この会社ならではの魅力は?
    社内の風通しが良く、コミュニケーションが図りやすいことです。

    スタッフの人数が少ないことが大きな理由かもしれませんが、大所帯になっても、このままの雰囲気を持ち続けていきたいものです。
  • 失敗談をひとつ教えてください。
    ぎっくり腰になってしまい、1週間近くお休みをいただいたことがありました。
    その時は会社や同僚に多大な迷惑をお掛けしてしまいました。

    社会人として健康管理の大切さを言葉通りの意味で痛感しました。